仮想通貨には国内の業者の他海外の業者もあり、もちろん日本人でも口座が作れます。メリットは、通貨が多く手数料もお得な場合があります。もちろんすべてが該当するわけではありません。日本語対応をしているところとしていないところがあります。
多くの種類の通貨の取引ができる
仮想通貨は現在数百あるとされています。新たに生まれるものもあれば、淘汰されるものもあるかもしれません。日本の業者ではそのうち10種類程度を扱う業者が多くなっています。海外の業者を使うメリットは、多くの種類の通貨の取引ができる所でしょう。日本の業者が扱っていない通貨もたくさん扱っています。ただし、通貨の情報は自分で調べる必要があります。日本の業者が扱っている通貨の情報は、日本の業者が一定の情報提供をしてくれます。しかし、海外の業者を通じてなら、その業者の情報の他、海外のサイトなどから自分で情報を探す必要があり大変になります。
手数料にマイナスが設定されているところ
何らかのサービスを利用すると手数料が発生します。利用する金額に対して何パーセントなどが設定されることもあります。10万円に1パーセントかかるなら千円が手数料になります。仮想通貨の取引をするときには海外の業者が利用できますが、メリットとしてマイナスの手数料の所があります。マイナス1パーセントなどとなっていて、取引をすると手数料分が入金されます。つまりは利益としてプラスされます。すべての業者ではないですが、日本の業者ではあまり見られません。デメリットとして、補償サービスが充実していないかもしれません。盗難補償などは日本の業者程つけていません。
日本人にとって使いやすいかどうか
日本人は世界にとっては特殊な国かもしれません。あまり英語が通じないからです。世界の共通語である英語を使いこなせる人が少ないと言えます。仮想通貨において海外の業者を利用するときは、日本人に使いやすいかどうかを考える必要があります。英語が苦手なら日本語に対応している業者を選ぶしかありません。ただ、サポートを日本語で行ってくれるかはわかりません。細かい情報などでも日本語対応してくれるか確認しておきましょう。日本円に対応してくれるかどうかもあります。大手でも対応していないところがあるので、少し使いづらく感じるかもしれません。
まとめ
仮想通貨を利用するとき、海外の業者を選択肢に入れると良いでしょう。メリットは、取り扱っている通貨が非常に多い所です。その分いろいろな通貨への投資などが可能になります。デメリットは日本人が使いにくいところでしょう。


